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    2015/02/22
    エコハウス研究会 東北大会 in 能代
    エコハウス研究会(代表:エーアンドエーセントラル丸谷氏)は2/20・21の両日

    秋田県能代市の国登録の有形文化財である旧料亭金勇において事例発表、現場見学などの研究会を開催した。冒頭代表の丸谷氏よりエコハウス研究会のコンセプトと自身が展開する「そらどまの家」の説明があった。「そらどまの家」は呼吸できる家をテーマとした空気の流れも含めた設計思想が反映された住宅。


    鈴喜代鈴木社長による「ゼロエネルギーハウスの実践」では自社で手がけられたZEH補助金を受けた家の紹介と現在の取り組み。


    西方設計西方氏による「熱と水蒸気を考えた形作り」高気密・高断熱住宅を手がける上で重要な温熱環境と湿気の問題について自身の持論と取り組みを発表された。


    東北工業大学齋藤教授による「輻射を解き明かす」株式会社吉岡吉岡社長による「屋根一体型の太陽光パネル」齋藤教授と吉岡、タニタハウジングウェアの三者で共同開発しているものの説明が続き、

    事例研究の最後は新潟県からの越後に生きる家設計室村尾代表による「伝統工法を生かす」新潟で地元の木を使い伝統工法にこだわった家づくりの実践事例の発表で初日を終えた。


    2日目は西方設計監理の能代市営住宅現場、臥竜山の家、能代市内の木造校舎の小学校、西方設計事務所、鈴喜代の家を見学した。東北各地及び関東方面から参加者が集まり、盛り上がりを見せた。