© 東北住宅新聞社 All rights reserved.

HOME > 新着NEWS

新着NEWS

    2017/03/15
    無印良品の家
    青森県八戸市に無印良品の家モデルハウスが登場しました。

    「無印良品の家 青森店」は3月30日に正式オープンします。

    プレス向け発表会に参加してきました。

     

    無印良品のコンセプトは①簡素簡潔であること ②永く使える、変えられるです。

    2004年に登場してから仕様や外観がほとんど変わっていないことで2015年には

    グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

     

    今回のモデルハウスは無印良品の家のラインナップの中のいわゆる「木の家」

    延床面積108.47㎡(32.8坪)で標準仕様本体工事価格 税別1,973万円

    大空間を可能にするSE構法で耐震等級3、サッシはリクシルのトリプルサッシ、

    断熱は充填グラスウールと外側にフェノールフォームの付加断熱

    Ua値0.47W/㎡k(八戸は3地域で基準0.56W/㎡k)というもの。

     

    「木の家」は2015年7月から全てこの付加断熱仕様が標準となっていたそうです。

    その後、東北からの引き合いが増え、最北端の無地の家モデルハウス完成となりました。

    運営、施工を三沢市の株式会社サンロクが担当。

    3月の初めから無印良品のホームページ上のみで内覧受付を開始したところ、

    今日(3月15日)までに76組の内覧希望があったとのことです。

     

    株式会社サンロクの下久保社長は

    「無印良品を好きな人の潜在的なニーズが思った以上にあったことがわかりました。

    1人でも多くの人に暖かく素敵な家に住んでもらえるようにという思いで頑張っていきたい。」

    と話されました。

    7月には隣の敷地に「窓の家」をオープンさせるとのこと。

    こちらも楽しみです。